今日の早朝職安Webチェックは良さそうな求人も無く、相変わらずの「お手上げ」状態、最近は「応募できない」日があたりまえになっております。それどころか昨日、応募するかどうか散々悩んだあげくもう一度、他の求人と比較検討しようと保留した求人(パートだけど)が今朝には消えておりまして、応募できなかった残念さと応募しなかった自分がイヤになり、朝から最悪の気分でした。
そうなってくると気の焦りは120%、もう居ても立てもいられなくなりまして、今日は土砂降りの中バイクで職安へ向かいました(もう車で職安へ行くのも勿体ない>ガソリン代)。
まぁそもそもバイクは雨の中でも走れるようにできていますので問題ないと言えば問題ないのですが…。濡れた雨具を脱ぐ場所も、脱いだ雨具を干す場所もない(職安に>あたりまえ)とか、私のバイクはタイヤが極端に小さく雨の日は酷く横滑りする(キケン)とか、単にバイクを汚したくない(洗うのが大変だから)とか、イロイロと事情があり今まで敬遠していました。
案の定、職安へ着いて近くの歩道にバイクを駐めて雨具を脱いでいる間にズブ濡れになりましたし、濡れたままの雨具はバイクのトランクルームに入れて中もビショビショ。でも仕方ないですよね、仕事が無い(お金無い)のですから。
今日、7/6に面接を受けてきたビニール袋工場から採否の連絡がありました。結果は皆様の期待を裏切らない「不採用」。もうね、全く正社員で雇って貰える気がしません。精神的にもダメージが大きいのか、連絡を貰った直後から腰が痛くて堪りませんし(最近、腰痛の原因は心因性が大きいとわかったそうですが)。
せっかく電話で不採用の連絡を貰ったついで(?)ですので、「後の参考にしたいので、差し障りなければダメだった理由を教えて下さい」と聞いてみましたが、やはり本当の理由を本人に教えてくれるはずもなく、「たんに他の人と比較検討した結果であって、あなたが悪いという意味ではない」との返答。逆に「あなたより若い人を採用した」とか「経験者を採用した」とか言って貰った方が“まだ”スッキリしますがね〜。
本当は「履歴書のこの部分が気になって」とか、「面接時の受け答えでこの返答が良くなかった」とかを教えて欲しかったんです。「あなた、あの面接態度じゃ何処の会社でも採用しませんよ」って明確な理由でもあれば、後は直すだけですので救いようもあるって考えたのですが、そんな単純な話では無さそうですね、やっぱり甘くないです。



