2009年07月09日

434日目

 今日の天気は雨です。朝から結構降っていますョ。普段なら「いい雨だなぁ」などと感じるほどの降りっぷりですが、今日の精神状態は良くないので気が滅入るばかりです。

 今日の早朝職安Webチェックは良さそうな求人も無く、相変わらずの「お手上げ」状態、最近は「応募できない」日があたりまえになっております。それどころか昨日、応募するかどうか散々悩んだあげくもう一度、他の求人と比較検討しようと保留した求人(パートだけど)が今朝には消えておりまして、応募できなかった残念さと応募しなかった自分がイヤになり、朝から最悪の気分でした。
そうなってくると気の焦りは120%、もう居ても立てもいられなくなりまして、今日は土砂降りの中バイクで職安へ向かいました(もう車で職安へ行くのも勿体ない>ガソリン代)。
まぁそもそもバイクは雨の中でも走れるようにできていますので問題ないと言えば問題ないのですが…。濡れた雨具を脱ぐ場所も、脱いだ雨具を干す場所もない(職安に>あたりまえ)とか、私のバイクはタイヤが極端に小さく雨の日は酷く横滑りする(キケン)とか、単にバイクを汚したくない(洗うのが大変だから)とか、イロイロと事情があり今まで敬遠していました。
案の定、職安へ着いて近くの歩道にバイクを駐めて雨具を脱いでいる間にズブ濡れになりましたし、濡れたままの雨具はバイクのトランクルームに入れて中もビショビショ。でも仕方ないですよね、仕事が無い(お金無い)のですから。

 今日、7/6に面接を受けてきたビニール袋工場から採否の連絡がありました。結果は皆様の期待を裏切らない「不採用」。もうね、全く正社員で雇って貰える気がしません。精神的にもダメージが大きいのか、連絡を貰った直後から腰が痛くて堪りませんし(最近、腰痛の原因は心因性が大きいとわかったそうですが)。
せっかく電話で不採用の連絡を貰ったついで(?)ですので、「後の参考にしたいので、差し障りなければダメだった理由を教えて下さい」と聞いてみましたが、やはり本当の理由を本人に教えてくれるはずもなく、「たんに他の人と比較検討した結果であって、あなたが悪いという意味ではない」との返答。逆に「あなたより若い人を採用した」とか「経験者を採用した」とか言って貰った方が“まだ”スッキリしますがね〜。
本当は「履歴書のこの部分が気になって」とか、「面接時の受け答えでこの返答が良くなかった」とかを教えて欲しかったんです。「あなた、あの面接態度じゃ何処の会社でも採用しませんよ」って明確な理由でもあれば、後は直すだけですので救いようもあるって考えたのですが、そんな単純な話では無さそうですね、やっぱり甘くないです。

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2009年07月06日

433日目

 今日の天気は晴れ。週末の予報では雨だったと思うのですが、明けてみたら晴れで良かったです。気温も高くなり、気持ちの良い一日でした(精神的には良くないけど)。

 今日は朝一で面接に行ってきました。事は先週末、ぜんぜん就職が決まりませんし、職安で人の「就職が決まった」話が聞こえると嫉妬で息ができないくらいに胸が苦しくなる有様。散々悩んでおりましたが今ひとつ勇気が持てずにいた「パート就職」、7/2の「大量求人解放デー(俺命名)」で良い求人が無ければ現状で一番「良さそうなパート>条件に合うパートは出てこないので」に応募しようと覚悟を決めていました(ここに至るまでに相当の勇気を振り絞って)。
で当日の7/2、大した求人も無く意を決して7/3にパートの応募をしようと朝一に職安へ出向いたのですが1件、普段なら応募しないような安月給仕事が目につきまして、「どうせパートに応募するんだし、パートよりは待遇も良いから行きがけの駄賃感覚で応募してみるか…?」と思いまして。で、就職相談を申し込み、先ずはダンボール工場の作業員パートへ応募希望。しかし「女性を希望」と断られ、そこへ至るまでの覚悟と勇気はあえなく鎮火完了。されど先ほど見つけた安月給のビニール袋工場への応募は一番乗りで月曜日(本日朝一)面接となったわけです。
 まぁそれでも「面接」ですから、求人条件が緩いので「相当の応募があるんだろうなぁ…」とか「経験ないし俺を雇う理由はないよなぁ、先方は」とか、諦め半分ではありましたがキッチリ応募書類や面接トークの準備を済ませ行ってまいりました。結果はと申しますと…、まぁダメでしょうな。終始興味なさそう(私に)な対応でしたし。でも決して良い環境とは言えない工場でしたが残業も殆ど無いそうですし、休みも許容範囲内。採用されればシアワセだろうなぁとしみじみ感じながら相手会社を後にしました。面接時間は工場見学込で30分、選考結果は7/9中に連絡下さるそうです。

 先週の7/1、6月に受験しておりました日商簿記3級の合格発表でしたが無事、取得しましたよモチロン(無職勉強して簿記3級程度に落ちるなんて有り得ないし)。試験後の自己採点でも大丈夫と確認していたせいか、思っていたほど気分の高揚もありませんでしたケド(最近、気分が浮上しないなぁ)。
一緒に受験しておりました妻も、試験後の自己採点で「ダメだぁ」と落ち込んでおりましたが採点の妙か?無事合格でしたし、まぁ良かったと思います。
試験後、本来ならゆっくり休もうと考えていたのですが一週間と保ちませんで、現在簿記2級の勉強をしています。これがまた何かに取り憑かれたように没頭しておりまして。もう、土曜も日曜も休み無く朝から晩まで勉強しております(最近ブログの更新をサボっていたのはこのせい)。
何と言いますか、勉強していると「前に進んでいる」感があるので落ち着くんでしょうね。実際には肝心な部分(就職)が何一つ進んでいませんので勘違いなんですけどね。

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2009年06月29日

432日目

 今日の天気は晴れ。しかし暑いですね。まだ6月なのに、この暑さでは先が思いやられます。
 今日の早朝職安Webチェックでは気になる先も応募したい先もありません。また一ヶ月、就職できないで終わってしまう事に焦りというか無力感に苛まれておりまして、精神状態は限界一杯ですね。最近は現実逃避で、11月受験予定の簿記2級試験勉強に没頭するありさま。まったく行動に脈略がありません。

 書籍を読んでバージョンアップした履歴書、改変後に3件(2件の書類審査、1件の直接面接)へ臨みましたが「全滅」、全く効果がありませんでした。
まぁね、履歴書なんてしょせんは本人を写した写真みたいなものですからね。その出来が良くてもせいぜいで10%位ですか? 加算されるのは。元々がダメダメの人間ですので、その程度では効果無いって事ですかね。
 先日受けた面接、ようやく痛みが引いて言われた事を冷静に分析できるようになってきたのですが、やはり「独立企業」ってのは、ある意味「社会に対して反旗を翻す」行為なんだなぁと痛感しはじめました。つまりは一度でも独立しようと会社を辞めた人間は「会社的に信用のない人間」と評価されるみたいでして、「なんで独立までして会社員に戻ろうとするの? そんな人間が長く勤めてくれる人間って信用できると思う?(要約)」と問われてまして、正直「またか…」と思ったわけです。つまりは「会社生活不適合者」って事でして、それでも自営(あるいは起業した会社)を続けていれば問題ありませんが、会社員に戻ろうとすると途端に「No!」と反発されてしまうわけです。これは今回受けたこの会社に限る事ではありませんで、以前にも面接で言われた事があり、その時は意味が良くわからなかったのですが、今回でハッキリと理解する事ができました。
とすれば履歴&面接で「自営」を隠すのが効果的と思われるのですが・・・。既に前職を辞めてから約2年、なんて誤魔化せば良いのでしょう?(ちなみに「親の介護」はウソバレバレなのだそうです)

 先ほど書きました面接を受けた阿賀野市のガス供給会社、早速お断りの封書が届きました。まぁ面接時点でコテンパンのケチョンケチョンでしたから間違いなく不採用とわかってはいましたが、やはり現実に不採用通知を見ると辛いですね。
しかしこの不採用通知、提出した書類はA4のままクリアファイルにはさみ大判の封筒に入れて手渡ししました。最近は何処の会社でも応募書類はA4のまま送れば(渡せば)、そのまま送り返してくれる(会社さん側も気を遣ってくれるようになってきたみたい)ので油断していましたが、今回はきっちり三つ折りにされてきました。もちろんクリアファイルは徴収されてしまったようです(セコい!)。
まぁ三つ折りはどうでも良かったのですが、気になるのは不採用通知の文面。
「〜(前文略)遺憾ながら採用をご辞退申し上げることに結論をみました。(以下文略)」
これって、文面おかしくないですか?「辞退申し上げる」と書くのは応募者側でしょ(この場合「採用を見送る〜」が正しいと思う)。
さらには不採用通知文の宛名が間違っているし! これは一寸失礼だと思うなぁ、いくらなんでも(これが一番、腹立った)。と、不採用だった腹いせに難癖つけるしかできない寂しいオヤジの戯言でした。

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2009年06月26日

431日目

 今日の天気は晴れ。朝から気温はグングン上がって30℃オーバーです。まだ6月なんですけどね〜、ホント今年は気温の寒暖が激しくてやりずらいです。

 今日は朝から面接へ行ってきました。相手は今月初旬に申し込み、そのまま「面接は26日です」などと偉くのんびりなペースの人事をするガスの供給会社。勤務地が阿賀野市の事もあり懐かしいというか久しぶりな回想にとらわれながら言って参りました。しかしこの気温、面接は(なんと)2ヶ月位ぶりですので当然スーツへ袖を通すのも久しぶり。暑さ対策に脇の下と首の後ろに冷えピタシートを貼っての出陣でした。
この会社、募集しているのは「事務」でしてどう見ても女性向けの作業内容。それでも選考して下さるとの事でしたので先日購入した「採用される履歴書 職務経歴書はこう書く」を熟読して書き直したNEWバージョンの履歴書と3枚にもわたる職務経歴書を持参して、面接で聞かれる「質問のパターンと受け答え」もしっかりと頭に入れ(これも中古本でいまさらながらに勉強した)、かなり本気モード(というか「後がないモード」)で挑みました。しかし結果は散々のケチョンケチョンでして。
お伺いして挨拶、時間まで待たされて部屋に通され、応募書類を見てもらい、質問を受けるパターンだったのですが、「事務」という事でしたので遺憾なくその能力を発揮させた応募書類を用意したのに反応は「うちはバカでもできる仕事ですからアナタには似つかわしくありませんよ(話を要約するとこうなる)」との事。やんわり断られた話なのか、本音で「バカでいい(バカが良い)」って事なのか判断はつきませんでしたが、わざわざ面接に出向いて(しかも隣の市まで)「もっと能力を生かせる上を目指した方が良い」なんて諭されてきました。
でもね、これって素直に一言で言ってしまえばですよ、「余計なお世話」だと思うんです、「それでも良いから仕事くれっ!」ってのが隠し隔てのない本心ですから。先方は系列店のガソリンスタンド勤務も検討して下さるって事でしたが、逆に言えばソレこそ先方の言う「向かない仕事」だと思うのですが、結果は後日連絡下さるそうです。

 先日、耳鼻咽喉科へ行ってきました。もう2ヶ月程も喉の上(と言うか口の中の喉の入り口辺り)がかゆい、下の奥がシビれる、気管支炎のような症状があり咳き込むと止まらなくなり息が苦しい等の症状があり、ずっと気にしていたのですがお金もないのでガマンしていました。あとゴールデンウィークからずっと水っ洟が出ていましたし(数年前に内科で「黄砂アレルギー」と言われた)。
この耳鼻咽喉科、行きたくなかった理由は他にもありまして、とにかく小児科か?と思うほどに子供の受診者が多く混み合っていて、いつも1.5〜2時間はかかる事(町医者なのに)、あと耳鼻咽喉科には悪い印象がありまして、すぐにファイバーカメラを鼻やら喉やらに突っ込まれて辛い思いをするのがイヤで敬遠していたんです。でも昨日朝に気管支炎の症状が出て酷く息苦しくなったため、仕方なく行ってまいりました。
自転車で職安へ行き、その帰り(気管支炎の症状があるのに自転車って大丈夫か?)に寄ってみたのですが、運良く以前の印象とは比較にならないくらいに空いていまして、15分待ちほどで受診。症状から察するにアレルギー反応だろうと言う事で、処方薬と喘息の吸入器を出して頂きました。ホント、職も収入もないのに体調だけは関係なく悪くなるし、救いようがありませんな。

 今日、面接の帰りに師匠の事務所へ顔を出しまして。まぁ面接でコテンパンにされた動揺を隠せず、訳の分からない事を話しただろうと思いますが…(実は良く覚えていない)。
まぁ師匠曰く景気は絶対に回復するのだから「今さえ良ければ後はどうとでもなる」(だから何でも良いから職に就くべきだ)との事でして。仰っている事は至極当然ではありますが、現実問題としてバブル崩壊と同時に社会に出た私世代では「景気が良くなるから大丈夫」なんて楽観論は信用できないわけでして。更に言えば「いまこの歳(39歳)のこの時に職の判断を誤ればワーキングプア一直線」って恐怖をどうにも払拭する事ができず、あくまで正社員の待遇を諦めきれないのです。
でも逆に師匠には私の言う事は理解して貰えないみたいでして、話はいつも通りに永遠の平行線。また今月も職が決まりそうにありませんし、「もう死にたい」って言いかけてソレを聞いた人も迷惑でしょうからグッと堪えました。相変わらずダメダメですね>私。

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2009年06月18日

430日目

 今日の天気は雨。昨日(っていうか今早朝)まで天気予報では晴れだったハズなのですが、朝のニュースではいきなり雨の予報に変わっておりまして、予定外に静かな雨の降る一日のスタートとなりました。
今日の早朝職安Webチェックでは気になる求人がありまして、朝イチ車で職安へ。職安では求人検索端末をチェックして実求人票を確認、就職相談を申し込みました。今日は雨のせいか職安は随分と空いておりまして、9時前に就職相談を申し込んだにもかかわらず番号は11番、10分と待たずに済みました。
今日相談をしたのは介護用品のレンタル会社。「機械修理経験者優遇」とか「20kgの商品を扱います」とか書いてありますので職種が「フロント」となっていても女性ではないだろうと判断。一寸心配なのは「私の年齢で未経験者は選考対象となるのか?」って事と「転勤あり」の表記。で、職安係員に聞いてもらいました。すると経験なしでも応募は大丈夫、転勤は殆ど無いと判明。無事、応募して紹介状をゲットいたしました。

 先週末、Webでなにげに就活関連の情報を探しておりますとある書籍の評価が検索にかかりまして、そのタイトルから強く心を引かれたのであります。それは「採用される履歴書 職務経歴書はこう書く」って本でありまして、少し古い本ながら実例やら「採用されない履歴書とは」などが詳しく書いてあるそうで。正直、いまさら「履歴書なんて何枚書いていると思っているんだ?!」とも思いましたが採用されない法則があると聞いては捨て置けません。早速Amazonで探したところ中古本もあり送料込みで1000円程。中古本に千円は払えないなぁと思いつつもその強烈な「不採用の法則」への探求心には勝てず、私だけでなく妻も使うはずだからと奮発して購入、今週前半に商品が届きました。んで未だ1/4程度しか読んでいませんが確かに「良い例」と「悪い例」を比較するとアピール度に雲泥の差が感じられまして。あわてて今まで使っていたオリジナルの履歴書フォーマットを作り直し、自分用にカスタマイズした新たなオリジナル履歴書フォーマットを作成、今日の応募書類から新フォーマットを使い始めました。まぁ簡単に言ってしまえば何の事はない、職務経歴書に記載していた内容を履歴書にも詳細に書き込んでビッシリと埋めるってだけなのですが、これが相当に書き込み量が増えてしまいまして大変ツライんです(しかも文章量が増えるという事は書き損じも増える>既に2枚も書き損じた>痛)。でも旧履歴書と比較してみるとやはり仕事に対する「熱意」が強烈にアピールしている気がしまして。今後の書類審査に良い影響が出るよう期待しています。


採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き>






 火曜日、簿記の資格試験を控えて保留にしていた事を片付けようとあちらこちらに動き回っておりまして。本来、2月に行くべきだった緑内障(目)の定期検診にやっと行ってきました。なにせお金が無いので行けないと思っていたのですが事は最悪、失明に至る病気。妻が心配して医者代を工面してくれたおかげです。一通り検査を受けて視力の低下はあるものの、視野の欠損も無く症状は安定しているとの事で一安心。午後からは運転免許の更新するために当地の運転免許センターへ行きまして今話題のICチップ入り免許にしてきました。思えば旧免許は有効期間中(なにせゴールドだと5年有効なので)2回も紛失しており、それを面接で「何でなくしたの?」とか余計なツッコミを頂いておりましたが(ホント余計なお世話)、これでノープロブレムです。しかしまぁ何で免許の写真ってあんなに人相悪く写るんですかね?カンベンして貰いたいです。

 日曜日に試験を受けた「日商簿記3級」資格、なぜ受けたかと言うと何か資格が欲しい(今まで職業資格は持っていなかったので)とか、妻が受験するので“ついで”とかイロイロありますが、一番は「キャラクターつけ」って事です。もちろん就活で求人元の資格要求欄に「日商簿記3級以上」となっている先に応募するための武器として重要な事は言うまでもありませんが。
この「キャラクターつけ」ってどういう事かと申しますと、採用側の人間って「履歴書」や「職務経歴書」で相手の人間像を判断していますので「資格ナシ」だとニュートラルな人間像(逆に言えば何の売りもない人間)、「工業系の職業資格」だと工業系の人間、「商業系の職業資格」だと事務系の人間だと“まず”レッテル貼りをすると思うんです。つまりは工業系資格の持ち主が事務募集に応募すれば「畑違い」と判断するわけです。面接で実際会っている時間は10〜30分程度なので、この判断基準のウエイトは「先入観」として非常に大きいと感じます。(もちろん上記のケースの場合、工業系資格を取得している事を申告しなければ良いのですが)
なので、私のようにどちらかと言えば事務系の人間でさらに事務系に応募するには(事務系の人間と相手に思わせるには)「事務系の職業資格」が必要なわけでして。とすれば比較的安易に取れそうな「日商簿記3級」が欲しかったわけです。今後はさらにステップアップして工業系にも通用する「日商簿記2級」を目指したいと考えています。

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2009年06月15日

429日目

 今日の天気は朝のうち曇りのち晴れ。気温は先週より少し落ちて過ごし易いのではないでしょうか?
今日の早朝職安Webチェックは土曜日にチェック済みでして、珍しく気になる求人が沢山。まぁ派遣とか短期とかばかりなので現実味は無いですが一件、良さそうな求人がありまして。とある配達食材販売大手の下請け会社なのですが、実は昨年一度応募した経験があり(不採用でしたが)、その際の感触が悪くなかった先の再募集でした。前回の不採用理由が分かりませんので「年齢かな?」とか「経験かな?」とか心配事項もありましたし「再応募できるの?」と、そもそもの疑問もあり、今日は職安で相談してみる事に。
職安へは自転車で行き、とりあえずは求人検索端末で実求人票を確認。内容に問題ない事をチェックしてから就職相談を申し込みました。今日は月曜にしては少し空いていた様子でして、9時前に相談を申し込み、待ち時間は30分程度。若い女性の相談員のブースに通されました。
で早速、「先方がイメージする人間像を確認してもらって、私の年齢に問題がなければ再応募できるか聞いて下さい」とワガママというか込み入った質問wをお願い。すると、年齢的には問題ナシだが再応募は「不可」との悔しいお答え。残念ながら応募はできませんでした。

 本日の職安、実はもう一件聞きたい事がありまして。
話は遡り日曜日の朝刊折り込みなのですが「雇用対策が次々と拡充されています。」って政府広報がありまして、そこに「雇用保険の受給が終了した人間にも月々の給付金付きで職業訓練を開始します」って内容の案内があり「詳しくは最寄りのハローワークでご相談」となっておりました。
職業訓練を受けてスキルアップ&可能なら資格取得、さらには収入が得られるなんて嬉しい事もあるもんだと喜び勇んで相談してみたところ、相談員の方は「???」な状態でして。私が持参した「政府広報」を持ってどこかへ行ったかと思ったら別の相談ブースへと回されました。
で、そのブースの相談員曰く、「このような制度がどうなるか、実は我々にも知らされてはおらず広報を見て初めて知った次第です。6月中旬には何らかの通知があるはずなので、改めて問合せ下さい」と「なんじゃぁそりゃ?!」な受け答え。ホント、この国の行政はどうなっているのでしょうねぇ。

 昨日の日曜日、2月より4ヶ月勉強を続けてきました「日商簿記3級」試験を受けてきました。勉強を始めた当初は「この資格をアピールできるチャンスは無さそう(2月当初、6月までにはあたりまえに就職が決まっていると信じていたので)」とか考えていましたが十分に間に合っちゃいましたね(涙)。
この試験、当地の商業高校の校舎を借りて実施されまして、私の家からはバスの便が悪く乗り換え必須。かといって校舎への自家用車乗り入れは禁止されていますし、バイクで高校近所に駐めるのは気が咎めて(てかイタズラされそうでイヤ)」NG。結局、徒歩10分程離れた公共施設の駐車場まで車で行き、そこからは徒歩で会場へ向かいました。この試験、元は妻がパート先で役立つので受験すると言い出したのを期に、私もついでに教材を借りながら勉強して一緒に受験をしようというパラサイト受験(俺命名)。もちろん試験には夫婦で出向いたわけです(夫婦で資格試験に行く人って珍しい?)。
試験自体は難易度も低くラッキーだったのですが、試験開始と同時に試験会場の皆が凄い気合いと集中力で挑む気配や、電卓を叩く音(俺まだ計算が必要な場所まで問題が進んでない>俺が遅い?>うわっ、大丈夫か俺?)に圧倒されまして年甲斐もなく頭まっ白状態で問題を理解できませんで。特に後ろのオバサン(私の妻)がものすごい力とスピードで電卓を叩くものですから椅子に伝わる振動(ドドドとw)がさらに集中力を奪いまして、10分位はパニックしておりました。まぁ時間が経過するにつれて集中力もいつも通りに復帰し、問題も無事に回答。2時間の制限時間内のうち1.5時間で全問終了、残り時間はパニックしていた部分の問題をイチからやり直し、間違っていた部分も無事修正できて自分的には満足のいくできあがりでした。
帰ってからWebで公開された試験速報(回答)を見ながらもう一度その試験の回答を再現して自己採点。正式の結果発表は7/1だそうですが、おおむね出来ていると思えますので、早速就活にプラスしてアピールしようと思います。

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2009年06月10日

428日目

 今日の天気は曇り、でも気温は高くなるみたいですね。今日の早朝職安Webチェックでは昨日とは対照的に求人数も少なければ内容もスカスカで応募できず、本来なら職安へ行く価値もないのですが「中年太り予防」&「ダイエット」&「体力維持」の為に自転車で職安です。
本来なら「パートでも良いからとにかく収入を」と考えているのですが、やはりなかなか踏ん切りが付きませんで(パートする事によって就活への尽力ウエイトが下がり就職が遠くなるのでは?との懸念で)、せめて1.その会社で正社員へ登用される可能性がある、そうなった場合に自分にとって有益な会社である、2.その会社で得られたスキルが後の就職活動でプラスになる、経験者としてアピールできる有効なスキルが得られる、3.最低限の就活および資格取得のための勉強をする時間が確保できる、4.必要最低限の収入が確保できる(3と相反しますが)って条件をクリアできる先と限定しているため、なかなか見つける事ができません。結局、正職にしてもパートにしても「運と縁」が重要でパートだから「すぐ見つかる」なんてムシの良い話はないのだなぁと痛感しております。

 こう家にいるといろいろ用事を申しつけられる機会が増えてきまして。まぁ、家族の中で一番ヒマ(じじは除く)なのは私ですし、やぶさかではないのですが、当地は地元でちょっとは知れた「坂の町」でして。町の中央部にけっこうな山(?)状になっておりまして長く急な坂を上らなければ通過する事ができません(徒歩でもしんどい位)。私の家は海が近くの平地にありますので、ほとんど上り下りしなくても町の外へ出られるのですが、郵便局と地区事務所はこの山の天辺にありまして登り切らなければ行き着く事ができません。なので申しつけられた用事がこの施設だったりすると車やバイクを使うのですが、ガソリンが勿体ないと今日は自転車で登坂にチャレンジしました。これがまた辛いのなんの。やはりこれらの施設へのおつかいだけは腰が引ける思いです。

 昨日、前記の通りにおつかいを申し受けまして、職安からの帰路途中にあるスーパーで特売があり、豆腐やらうどんやら買い込んできました。まぁ言われた買い物は捨て値の特売(客引き?)でしたから6点買っても100円程度だったのですが、そのスーパーでは最近流行の250円弁当を始めておりまして。ついつい「250円でしあわせ?」とかつられてフラフラとついでのお菓子と共に買い込んでしまいました(これで350円くらい)。結局、100円の買い物のために450円買ってしまったわけですが、これではスーパーの思う壺。後で気付いて悔しい思いをしました。
しかしこの「250円弁当」、昨年からとあるスーパーで始まりましてボリュームやバリエーションの多さに感動したのですが、コスト的には赤字か利益なしなのだそうですね。でもこれによる集客は凄いものがあるらしく、場所によっては売り上げが倍とか3倍に伸びたとかあるらしく今回のスーパーも開始したみたいです。味は今ひとつでしたが例にならいボリュームもバリエーションもなかなかのモノでして、自分的費用対効果はなかなか良かったです。

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2009年06月09日

428日目

 今日の天気は曇り?、晴れ?と微妙な感じ。でもま雨が降りそうでもなし、風が強いわけでもなし、気温も適度で過ごしやすい一日です。最近、晴れた日などは新緑が目に眩しい季節になってきましたね。無職で全力就活中の身ともなりますと、この季節の移り変わりなんてプレッシャー以外の何者でもありませんで。できればこの命燃ゆる新緑の時期は「新たな職場」で「新たな仕事」に勤しみつつ「希望」として受け止めたいなんて気分で一杯です。

 今日の早朝職安Webチェック、何故か件数は多かったものの応募できそうな求人は皆無。なにやら噂では6月に入ると徐々に求人数が増えるとかの話もあり期待しているのですがサッパリですね。昨日に応募した先も昨夕方に連絡を頂きまして、ナント面接は月末との事。あまりの突飛な申し出に一瞬「???」となりましたが「まぁその間に就職が決まれば辞退でいいかな?」と快諾しました。変な言い方になりますが「辞退できるように」これからの就活を頑張りたいと思います。
 今日の職安、応募する先もないのでゆっくりと自転車で行ってきたのですが、求人検索端末を借りるだけで20分程待たされました(到着したのは9時半前だったのに)。待ち時間、知人らしい人を見かけ気付かれないように下を向いたり(だって職安で知人と話ししたくないし)して過ごしていたのですが、職安に新装備がある事に気が付きまして。それは受付のカウンター近くに配置された円柱状で高さ150cm位の扇風機(?)だったのですが、その装備が必要な理由が謎でして。そりゃ、外から来た来館者に心づくしってのはわかりますが、クールビズとかの関係なんですかね? でもクールビズ関係だとすると「エアコンの電気代をケチって扇風機回しました」ってのはどうなんでしょ? 厳密な消費電力比較をしたわけではないので詳しくは知りませんが、新規に購入する扇風機だって安くないでしょうにねぇ(更に言えば税金)。ちと疑問を感じる次第です。

 今週末の日曜日、実はずっと勉強を続けてきた簿記の試験がありまして。まぁ受けるのは3級なんで世間的には大したことないのかもしれませんが。勉強は少し前から総仕上げに入っておりまして、ひたすら過去問と取り組んでおります。過去10回分の問題ではほぼ合格点が取れるようになりましたので順調と言えそうですが油断は禁物ですね。せめて資格が一つでもアピールできるように頑張ります。

※sirube様、相互リンクの申し出を頂きありがとうございます。リンク先のページ、拝見させて頂きましたが当方のブログはこの通りのグチャグチャドロドロな内容ですので、そちらの趣旨には適わないと思います。なので誠に失礼ながらリンクは辞退させて頂きたいと考えますので、悪しからずご了承下さいますようお願い致します。

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2009年06月08日

427日目

 あぁっ、とうとう39歳になってしまいました。これで就活もまた一段と厳しくなりそうですねぇー、まぁ嘆いてみても仕方ないのですが。
 今日の天気は曇り空。先週末、職安ついでに地元の割烹から求人が出ているのを発見しまして。まぁ仕事は仲居さんですから私が応募できるわけではないのですが、現在パートをしてくれている妻が正職で就職する事を目指しているの(夫婦で就活かよっ!)で「どうか?」と思い求職票をプリントアウトしてきたわけです。とすると妻の側は思いの外好印象らしく早速土曜日に応募を致しまして、とんとん拍子に話は進み、その日の夕方に面接へ行く事になったのです。
まぁ、もちろん妻が就職してくれるのは経済的にも有り難いですし(私がこんなんだから)、素直に「頑張れっ」と思えたのですが…。私が50社近く面接を受けていながら採用にならない現状を考えますと「妻>就活“即”内定」というのは自分の“クズ”度が明確になるばかりに思えまして妙なドキバクを感じました。幸か不幸か面接の結果は妻的にも印象が悪かったらしく、先方も「採る気の無い面接(採用権の無い人間が面接したらしい)」をしてきたらしく、大変失礼な話で妻の就活第1戦目は徒労に終わったようです。

 先週、部屋にあった45L程度の小型冷蔵庫が壊れてしまいまして。まぁ生活必須品では無かったので「まぁいいか」と思うべきだったのですが弱り目に祟り目、精神的には結構ダメージを受けまして。思えばお金がないので保留にしている「壊れたままで修理も補充もしていない品」がどんどん増えてきました。さらには調べたところ、小型であっても冷蔵庫って処分料が5千円近く取られるんだそうですね(リサイクル法)、当然にそんな高額な処分料を払える余裕があるわけでなく、さらには新品の冷蔵庫を買えるわけでもなく悶々としておりました。
で、ふと立ち寄った中古販売店、なんと望みのものが2.7千円程で出ておりまして。店員に「もしも初期不良があったら返品できる?」とクドクド念を押し(だって中古冷蔵庫の値段よりも処分料のほうが高いもん)、妻から誕生日プレゼントとして買って貰いました(喜)。まさに捨てる神あれば拾う神あり、この調子で是非とも就活にも「拾う神」に降臨頂きたいものです。

 今日の職安、先週末の職安Webチェックでは良さそうな求人が無かったのですが、先週からずっと応募するかどうか悩んでいた「微妙な求人」がありまして、思い切って応募しようと朝一番に行ってきました。なにせ先月初めにくらった本命印刷会社の不採用以来、精神的なダメージが大きかったせいもありますが、応募できそうな求人が激減しておりまして。ポツポツと書類審査に応募はしたものの通過はならず、もう一カ月以上も面接を受けずにおりましたので、応募はおろか求職相談へ申し込む事さえ「腰が引けて」しまい、さらには「どうしたら良いかわからない」パニック状態、何とかして弾みをつけたいと切望しておりました。
で、一件目。先週見つけた阿賀野市のガス会社で事務員募集。通勤が遠い、給与待遇が悪い、全くの未経験分野等々、応募を躊躇っていたのですが「万が一にもココへ就職できれば結構シアワセ」な気がしまして迷惑も顧みずダメ元でチャレンジしてみました。すると意外にも事務職でありながら女性に限定していないそうで応募はOK。面接のスケジュールを調整次第に連絡を下さるそうです(久しぶりの面接になりそう)。
次、二件目。妻が見つけたリサイクル工場の求人、先方の要求的に難しそうと思えたのですが確認してみると30代以上はやはり資格がないと不可(20代は資格が無くても可)だそうでNG。
ついでに三件目で電気施工会社の事務パートの募集。仕事内容が面白そうだった事と「スキル次第で正社員登用あり」の文言に惹かれまして、「先方がイメージしているのは女性でしょうかねぇ?」と聞いてみたところ職安係員が問合せしてくれまして、「基本は女性、でも男性も“不可”ではない」との微妙な返答。まぁその会社で正社員登用されても会社内容的に将来が微妙な気がしましたし、そこで得られたスキルは今後の私の就活に何らプラスにならないとも思えましたので応募はしませんでした。

 いつ何時どういった展開になっても迅速に対応できるように「履歴書」は定例文の部分だけ5〜6通はストックしてあったのですが、年齢が変わってしまいましたので全てオジャンです。いままでは「年齢が変わるまで就職が決まらないなんてありえねぇ〜w」とか思っていましたがこのザマ。未だに痛く重く辛い日々が続いています。

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2009年06月02日

426日目

 今日は朝から晴天です。でも先週に引き続き風が強め?。
今日は待ちに待った月に一度の「大量求人解放デー」。普段の求人の4〜5倍の求人が出る夢のような日なのですが、その中身はと言いますと大半は3ヶ月の求人公開機関内に採用を決めなかった「ワガママ求人」か、誰も応募しなかったゴミ求人。なので今月も応募したい先は無しでした。

 前回書いたブログで応募した自動車教習所の指導員(見習)、見事に書類審査落ちでした。自分的にはかなりやる気満々だったのですが、相手にもされませんでしたね(>応募)。そうこうしているうちに6月になってしまいまして、私の年齢も39歳にもうすぐなります。となりますと一般的には「約40歳」と見られて当然なわけでして、もう既に30代とは思われないでしょうね。就職への壁が更に厚くなるのを感じます。ただでさえ30歳も後半になりますと「皆が認める程の経験」か、人間の管理経験(課長以上の管理職)がない限りは未経験職への応募は相手にすらされないのが現状。これが40代ともなると「職務経験&管理職経験」が無い限りは相手にされなくなるわけでして、どうにも就職できる気すらしなくなってきています。とすればパートとかで「時間稼ぎ」をして、じっくりと職を探すのもひとつの手だったのですが、これも40代では「不可」と思えるわけでして(既にどう考えても就職できる気がしない)。唯一残ったシナリオはパートで働いて社員登用なんて夢のような話とか…。正直、一体どうしたら良いのか分からなくなっています。

 先週、少し前に師匠から紹介を受けてお手伝いさせて頂いたベンチャー会社から連絡がありまして、新たに仕事をさせて頂きました。内容は前回同様にIllustrator使い方をレクチャーするのと、既存の書類にデザイン処理&加工をする仕事でした。まぁ小遣い稼ぎ程度と考えていたのですが意外に手間がかかる&超特急な仕事でして、3万円ほど頂きたい旨で交渉しましたが値切られてしまい涙を呑みました。その際、アポを取った時間まで少し間があったので、久しぶりに師匠に相談に乗って貰おう(てか愚痴聞いて貰う程度にしかならないが)と思い水原の事務所へ向かったのですが、事務所前に常連の方の車が止まっているのが見え、師匠や常連さんと会うのが怖くなりUターンで逃げ出してしまいました。
それでも帰りの道中、「こういう、どん底の時ほど人と会わなければならない」と自分に言い聞かせ励ましまして、勇気を振り絞り(大げさじゃないんですよ>本人的には)再度Uターンして事務所へ。結局、話を聞いて貰うだけでアドバイス頂いても師匠の現状認識と私の現状とはピントが合わず参考になりませんで、お昼に出前のラーメンをご馳走になって帰りました。やっぱ、実際に職安に通って求人に応募している人間じゃないと、この悲惨な現状をリアルに認識できないみたいですね、仕方ありませんが。

 今日、無駄と思いつつ職安へバイクで行きまして、求人検索端末を10〜15分待ちして借り、最新求人を閲覧しておりますと店舗のデザイン施工などをやっている会社でCADオペレーターの募集がありました。この募集、不思議な事にCADオペを募集しておきながら必要な経験には「フォトショップイラストレーターの経験者優遇」となっておりまして。なぁんだ、CADの経験が不問なら応募できるじゃん!と慌てて就職相談を申し込みました。時間は既に9時を回っていましたので待ち時間は1時間程かかりまして、やっと呼び出されて相談したところ「CADの経験は当たり前に必要(先方確認してもらい判明)」とわかりまして(んなバカな… じゃその旨ちゃんと書けよ!)。待った甲斐無く応募不可で爆沈しました。
帰り道、少し前に調べていた国民年金の「全額免除」してもらうべく社会保険事務所へ行きまして。既に当家の経済事情では国民年金を納める事も不可能なんです。
社会保険事務所では予想外に低姿勢で手続きをしてくれまして、審査(届け出されている前々年度の所得※を調べて)した後に免除の度合いが決定されるそうです。(希望は全額免除ですが…)
ちなみにこの免除および減免制度、所得が回復した後に追納する事が可能でして(10年まで遡れる)、「未納」ではないので胸張っていられます(謎)。でもま正直な話、将来に年金が貰えるなんて話は信憑性が薄いと感じていますし、例え貰えたとしても、それで生活できるとも思えないのですが…。かといって「払っていなかったから知らんョ」とか言われたくないし…。(国のやる事ですからソレは無いと思うけどね)

※前々年の7月〜前年の6月までの所得(だったと思う)。
posted by 乱心 at 13:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする