特に酷いのは足の痛みでありまして。思えば一日中動き回っる仕事は15年ぶり位。幸い、筋トレで筋力を、自転車で体力を維持しておりましたので「多少は」良かったカモ?と感じますが、昼前には足が痛み出し、夕方からは足を引きずる始末。なにせ、朝の7時半〜12時過ぎ、午後は12時40分位〜5時過ぎまで休憩なし(トイレも水分補給もナシ)で立ちっぱなし&動きっぱなしですからね、体が慣れてくれるのか不安で一杯です。とはいえ、「仕事があるだけシアワセ」は十分に理解できていますよ、大丈夫。
先週の土曜日(9/5)、妻が「初出社する会社で失礼がないように」と特売品でしたけどチノパンを買ってくれました(会社には私服通勤で私はジーンズかカーゴパンツしか無かった)。その夜、下の娘が「具合悪い」とか言い出しまして、とっさに私の頭は「具合が悪い>娘がインフル>月曜から出社できない>採用取り消し」と思考が駆け抜け戦慄しました。もうパニックなのは私の方でして。「熱を測れ」だの「隔離しろ」とか大騒ぎ。まぁ翌日になって熱が上がる事もなく、ケロッと遊んでいたので「慌てふためいて恐怖の地獄絵巻をのぞき見た」のは私だけだったみたいですね。せっかく掴んだこのチャンスを「こんな事」で失うなんて、どんだけ悲劇なストーリー?と寒くなりました。
水曜日(9/9)の夜、超久しぶりに「お酒」を飲みました。実は私、酷い下戸でしてアルコールの類を飲んで「美味しい」と感じた事はありません。では何故、飲んだのかと申しますと、仕事3日目を「ポジティブ」で通過できた事に嬉しさと安堵感を覚え、プチ祝い(自分だけの)をしたくなったためです。まぁ、アルコールの助けがあれば「筋肉痛の回復も良くね?」って淡い期待もありますが。
私は何度も仕事を変わっておりまして、入社3日目までの強烈なストレスは良く存じております(さらに人見知りだし)。なので過去の経験上、「3日目をネガティブな気分(「ダメかも」とか「自信ないわぁ」とか「他探そうかな?」とか)感じて過ぎた会社は長続きしないと思われ。なので3日目の第一関門(次は1週間働いた休み明け)を無事「やれそう…カモ」とポジティブでいれた事は「ひとまず安心」な訳です。さて、この先の第二関門の月曜日、どうなります事か。

